ここでは育成するのに必要なことの、とてもとても基本的なことをまとめています。
ほとんどの人には周知の事実であるような事を。
まず、EATゲージ40%以内に収める事。
最も重要な事です。間違いなく。
数値を出しても良いのですが、余計分かりにくくなりそうなので、簡単に。
ゲージを40%以内に収めて食べると、栄養が100%手に入ります。それに対し、
ゲージを86%以上越えてしまうと、栄養が6.25%しか手に入りません。
栄養が手に入ろうが入るまいが、成長値は食べただけ上昇します。
さて、どちらの方が良いと思いますか?
・・わかりますよね。人間は腹八分目ですが、OMARUは四分目が良いのです。
次に、栄養の良いクリーチャーを食べる事。
当たり前極まりないですが。
植物より動物のほうが栄養が良い。
小さいものより大きいもののほうが栄養が良い。
あと、無駄なステータスを上げない事も大切です。
一般的な優先順位としてはATC>DEF>LIFE>ENE でしょうか。
しかし、LIFEを上げると成長効率が上がります。
その代わり、移動速度が遅くなったり、回復が遅くなったりするのでお好みで。
ただ、LIFEを重視する人は増えてきてます。
ENEを上げたいという人はほぼ居ません。良い接合相手を探したいならば低い方が良いでしょう。
もちろん、高くてもしてくれる人は居ますし、分裂という手もあります。
最後に、成長効率が上がるセルを装備する事。
成長効率が上がる効果は、ステータス上昇率がxパーセントUPか、
EATゲージの上昇率をx%抑制です。
%が同じであれば、効率自体はEAT抑制の方が効果は高いです。
が、抑制した分多く食べなければならないので、セルの耐久も減りやすいですし、
戦う回数が増え、LIFEが減りやすくなります。
これがEA抑制のデメリットです。
メリットとしては、図鑑集めに必須ということと、多く食べる分、セルを落とす確率が上がるということです。
もちろん、理論的には。ですので、落とさなくても、責任は取れません。
あとは、これをひっくり返せばステータス上昇系のメリットとデメリットになります。どちらにするかはお好みで。
効率UP系のセル紹介。ほとんどシルバーsのから引っ張ってきてます。
横に書いてある効果は成長効率に関係するものだけ載せてます。
アメーバ − ステータス上昇率10%UP
EATを10%抑制
暫定TOPの育成効率を誇るセル。
ドロップセルで比較的手に入れやすいのも嬉しい。
ただ、戦闘能力は一切上がらないので、ステータスが低いうちは過信するべからず。
ニュート − EATを15%抑制
こちらもドロップセル。
手に入れやすく、効果も大きく、LIFEが上がるセル。とても使いやすい。
ただ、ENEは下がるので、スピード重視のOMARUは注意。
似た効果で、コストが勝っているロウムもあるが、入手はかなり困難
リリム − ステータス上昇率10%UP(確か)
ドロップセルで手に入れやすい。
落とすクリーチャーは一番無駄な能力なENEが上がるうえ、上昇率もそこまで大きくないので、いまいち。
しかし、わずかながらドロップ率も上がり、上位互換のピクシアへの変異も狙える。
アース − ステータス上昇率15%UP
作りづらく、コストも高いが、色々な効果がある。
セルの消耗を減らす効果などがあるので、複数装備できれば効果はとても大きい。
・・・作りづらいのだが。
クリス − ステータス上昇率が20%UP
総合的に考えれば、No1の育成用セル。
変異セルで非公開だったセルなので、ロウムよりも入手が困難。
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